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《商品詳細》

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《販売価格》

東横インでの販売価格は「T-net」に掲載されています。ご確認をお願いいたします。


《注文方法》

注文方法:support@id10.jp(@は小文字にしてください)に以下の情報を必ずご記入の上、送信してください(商品詳細ページからご注文されるとPDF送付の請求書発行ができません。ご注意ください)。


- ホテル名

- 店番

- 担当者名

- 注文銘柄名および箱数

- 配送先郵便番号 / 住所 / 電話番号


天候や配送状況で変更の可能性があるため、余裕をもってご発注ください。


返信が3日以内に到着しない場合は、ご注文が届いていない可能性があります。03-5773-8330までご連絡をください。


納品リードタイム:クロネコヤマトによる配送 発注翌日から1週間程度

検品:アルミ缶商品のため凹みの可能性は否定できません。商品到着後、10日以内に検品をお願いします。凹み商品は交換いたします。

請求書:メールにてPDF送付

支払期限:月末締め / 翌月末払い

支払方法:銀行振込、等


《終売のお知らせ》

以下の商品は終売となりました。

・臥龍梅 純米吟醸 五百万石 (180ml)

・臥龍梅 純米吟醸 山田錦 (180ml)

・臥龍梅 純米吟醸 誉富士 (180ml)

・臥龍梅 純米吟醸 美山錦 (180ml)

・天吹 雄町 純米大吟醸 りんご酵母 (180ml)

・天吹 雄町 純米大吟醸 生酛 しゃくなげ酵母 (180ml)

・米鶴 超辛 純米 (180ml)

・幸姫 辛口 純米 (180ml)

・春鹿 純米 超辛口 (180ml)

・千代むすび じゅんから 純米辛口 (180ml)


《3月中旬から再開のお知らせ》

・百春 美濃錦 純米吟醸 無濾過原酒 (180ml)

・天吹 雄町 純米吟醸 いちご酵母 (180ml)

2025年2月20日現在


KURA ONE® 山吹 ゴールド 熟成古酒 180mL*30本
¥46,200

KURA ONE®霞城寿 雪女神 純米大吟醸 原酒 180mL*30本
¥30,033

KURA ONE® ZAO K 純米吟醸 180mL*30本
¥15,246

KURA ONE® 勝山 献 純米吟醸 180mL*30本
¥26,426

KURA ONE® 百春 美濃錦 純米吟醸 無濾過原酒 180mL*30本
¥16,161

KURA ONE® 七冠馬 特別純米 原酒 180mL*30本
¥14,738

KURA ONE® 天吹 雄町 純米吟醸 いちご酵母 180mL*30本
¥16,262

KURA ONE® 千代むすび 五百万石 純米 180mL*30本
¥13,860

KURA ONE® 千福 純米大吟醸 無濾過原酒 180mL*30本
¥15,754

KURA ONE® 天吹 雄町 純米 山廃 マリーゴールド酵母 180mL*30本
¥12,705

Q. 日本酒とはどのようなお酒でしょうか?
日本酒とは、米と水を主な原材料とする日本の醸造技術によって造られる醸造酒です。

これから日本酒を手にする方は、米と水だけで造ったアルコールは単一の味わいや香りのみで、多様な幅はないのではないか、と思われるかもしれません。しかし、原材料の「米」「水」、そして「米の磨き方」や「製造方法」によって驚くほどの大きな違いが生まれます。また、熟成期間によっても異なります。飲む時の温度やグラスによっても日本酒の幅は大きく広がります。

日本国内では約1,200の酒蔵が存在し、約10,000〜30,000の商品があるといわれています。日本酒の製造の歴史は約1,000年ほどありますが、近年は、火入れしない「生酒」、長期熟成した「古酒」が市場で評価され、水の代わりに酒を用いた濃厚な日本酒「貴醸酒」、フランス・シャンパーニュの製法を用いた瓶内二次発酵でかつ透明な「スパークリング日本酒」も誕生しています。

「日本酒」の原材料や製造方法による香りや味わいの違いを知りながら、べストな日本酒を発見してください。
Q. 日本酒の保管方法を教えてください。
日本酒は冷暗での保管が基本です。日本酒の天敵は、紫外線です。日本酒は直射日光に当たると劣化し、玉ねぎやネギのような匂いを放ちます。30分ほどでも劣化するので要注意です。

また蛍光灯に当たる環境に日本酒を保管することも危険です。UVカットのフィルムを巻いた照明を使ったり、紫外線を発しない特別なライトを採用したり、新聞紙に包むなど工夫が必要です。

熟成を楽しむために長期保存する時は、日本酒の性質を見極めて正しい管理を行ってください。
Q. 日本酒のアルコール度数はどのくらいでしょうか?
日本酒のアルコール度数は、15度前後が多くあります。18度〜19度の日本酒や、8度〜9度の日本酒もあります。アルコール度数が1度違うだけで、飲むときの感覚は異なります。日本酒を飲み比べるときにアルコール度数に注目してみてくださいね。

なお、日本の法律上「アルコール度数22%未満」が「日本酒 (清酒) 」と称することができます。
Q. 日本酒の原材料は何でしょうか?
日本酒の主な原材料は「米」「米麹」「水」です。日本には酒造りに特化した酒米だけでも120種類以上あり、食用米で造る日本酒もあります。米の選定によって「奥深い味わいの日本酒」「繊細な香りの軽い日本酒」といった違いが生まれます。

「米麹」は、主に黄麹を使用しますが、「白麹」「黒麹」を使用することで独特の酸がある日本酒が生まれます。

日本酒の約8割は水でできています。日本は国土の3分の2が森林です。森林には様々な土質があり、雨水として降った水は山によって濾過され、地域ごとの特徴がある水となって湧き出てきます。100年前の水が湧き出ている所もあります。日本の水は一般的に軟水ですが、硬度は様々です。軟水の中の軟水 / 中硬水 / 硬水によって、ミネラル含有量に差が生まれ、口当たりがまろやかに仕上がる日本酒、濃厚で辛口に仕上がる日本酒といった傾向があります。
Q. 精米歩合とはどういう意味でしょうか?
日本酒の製造過程に「米を磨く (精米)」プロセスがあります。精米とは米の表層部を削る作業です。残った米の割合を「精米歩合」と表示します。例えば「精米歩合30%」とは、米を70%を磨き、30%が残った割合です。「精米歩合30%」は「磨いた割合が30%」ではないので注意が必要です。また表示の見方で「アルコール度数」と間違えることがあるので気をつけてください。

同じ酒米でも精米歩合の高低によって「フルーティな日本酒」「複雑な味わいの日本酒」の差が生まれます。日本酒の個性を楽しむときに精米歩合を確認してはいかがでしょうか。
Q. 日本酒を楽しむ温度帯は何でしょうか?
日本には日本酒を楽しむ温度帯を表現する固有の表現があります。例えば、熱燗 (50 - 55℃) 、上燗 (45 - 50℃) 、ぬる燗 (30 - 40℃) 、花冷え (10℃)、雪冷え (5℃)などです。

細かな温度帯に日本酒は応えてくれ、香りの開き方や味わいのまろやかさに個性が生まれます。日本酒によって飲む適正温度があります。SAKE EXPERTや酒蔵のコメントを参照にしながら、日本酒の個性を掴み取ってください。
Q. 日本酒に消費期限はありますか?
一般的に日本酒は、未開封の状態であれば腐ることはありません。日本酒の多くは「火入れ」という工程によって微生物の活動を止めているため、それ以上の発酵が進まないからです。火入れを行っていない生酒でも、適正に保管することによって (マイナス5°C以下が理想)、ゆっくりと熟成され味わい深くなります。

ただし、開封したり、密閉が適切にされていなかったりすると、空気中の菌類に汚染される場合があります。保管には十分に気を付けてください。
Q. 「純米」「アルテン」とは何でしょうか?
使用する原材料が、「米」「米麹」「水」だけの日本酒を「純米」と呼びます。精米歩合によって「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米酒」のカテゴリー名がつきます。

味わいをなめらかにするために醸造アルコールを加えたお酒を「アルテン」と呼び、精米歩合によって「大吟醸酒」「吟醸酒」「醸造酒」のカテゴリー名がつきます。